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鬼の花嫁のあらすじ|カラダに刻まれた獲物

鬼の花嫁のストーリーあらすじ。

「これは約束の印だ」

夕暮れに染まる空の下、少年が少女に微笑みかける。

「約束?」
「そう、これからずっと一緒だっていうしるしだ」
「ずっと!?ほんとに?」
「ああ、ヤクソクな」
「じゃあ、ゆびきりしよ」

こうして指切りをして、約束を交わした2人。

でも、その約束は一体何の約束だったのか。

遠い昔の事なので思い出せない……それに彼は一体、誰……?。

と、朝目覚めるりん。彼女はいつも同じ夢を見る。

だが、未だに夢の詳細は思い出せないのだ。

彼女は幼いころに両親を亡くして以来、兄と二人で神社を家として過ごしている。

「あ……なんだか濃くなってる」

そして最近気になるのは首のアザ。

「子供の頃からあるけど、なんなんだろう。このアザ……」

よくわからないまま、リンは準備を済ませて学校へと向かう。

しかし、境内には同じ制服の青年が一人、ぽつんと立っていた。

お参りだろうか。そう思っていると、

「りん!」

頬をほころばせ、自分の下に駆け寄ってくる青年。そしておもむろに、

「やっと会えた!りん!」

りんを抱きしめた。勿論りんは彼と初対面だ。動揺するりんだが、

「え!?や……な、なに!?」

青年はりんの首のアザにキスをし出した!?

初対面の男子にいきなり首筋をキスされたりん。

よくわからないまま、彼女は彼を突き離して学校へと向かう。

しかしホームルームにて、

「えー。じゃあ転校生を紹介します。久喜蘇芳くんだ。よろしくな」

そう、さっき、いきなりりんにキスをした青年が転入生としてやってきたのだ。警戒したりんは、

「私っ。保健室いってきます」

と教室を抜け出して保健室へ向かう。

だが、「え!?」保健室まで彼は追ってきて、

「俺の事、覚えてないのか?」と迫る。

「覚えてないも何も……私はあなたと会うの初めてだってば……」
「約束も忘れたのかよ!あの時……」

約束?まるで思い出せないりん。しかし、

「結婚の約束しただろ!だから俺は帰って来たんだっ!」

そう、子供の頃に婚約したという彼。

「で、でも子供の頃の約束でしょ?」

煮え切らないりんに腹を立てたのか、彼はりんをベッドに押し倒し、

「子づくりすれば俺の嫁になるしかなくなるだろ」

と迫る。そんな強引な彼。

だが、それよりも衝撃的な事実が待ち受けていた。

そして彼は「俺は、鬼だ」と告白し…。

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