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隠密姫のあらすじ|信長と光秀と2又疑惑!?

隠密姫のストーリーあらすじ。

斎藤道三の娘、濃姫は織田家との和解のために織田信長の元へ嫁ぐことになる。

濃姫は幼いころから忍びの術を教えこまれ育てられてきた。

斎藤道三は濃姫に織田の内情を探るように命令する。

斎藤家家臣の石田三成と濃姫は愛し合っていたが、この婚礼により二人の仲は引き裂かれる。

濃姫が織田信長の元へ嫁ぐ道中、不審者にカゴが止められる。

「斎藤家の姫はどこだ」

濃姫は身を守るため、不審者がカゴの入口を開けようとした瞬間、簾ごと刺し貫いた。

手応えはあったと思ったが、相手は無事で簾を開けるとこう言った。

「お前が濃姫か。なかなか野蛮な女だな」

濃姫を見下ろす男の瞳を見た瞬間濃姫は思った。

「なにこの瞳…まるで全てが飲み込まれそうな……」

その男は婚礼相手の織田信長だった。

織田家の城に到着した信長は一刻も早く花嫁の顔が見たかったと言う。

家のために嫁いだという濃姫に「それならば女の務めを見せてみろ、俺に接吻してみせろ」と信長が言う。

濃姫は信長にキスをするが、その幼いキスに信長は「本物の接吻っていうのはこうするんだ」と言って濃厚なキスをする。

信長は濃姫を押し倒して「お前はまだ未熟すぎる。当分は俺が躾けてやる」

信長に抱かれる濃姫「私の全てはこの御方に支配されている。逆らうことは許されず身も心も全てを捧げる。だけど、信長様は知らない。私が本当は信長様を裏切っているということを…。」

隠密姫を読んだ感想

隠密姫を読んでみました。戦国もののTLは好きでよく読みます。

ですが史実からかけ離れていてツッコミどころ満載のストーリーが多いのですが、「隠密姫」はそれを感じさせない良作でした。

粗野でうつけ者と呼ばれていた織田信長に嫁いだ濃姫。

斎藤道三の命令で間者(スパイ)として送り込まれるのですが、濃姫は信長に次第に惹かれていつしか信長を愛するようになり、最後は斎藤道三を裏切ります。

物語の始めに斎藤家の家臣として登場した石田三成は、さらに間者として送り込まれ織田家の家臣となります。

光成は濃姫とよりを戻そうとしますが、濃姫はもう信長を愛していて、光成の元には戻りません。

そして、光成は本能寺の変を起こす暴挙に出ます。

無理矢理なストーリー展開もなく、自然に引き込まれました。

何よりも良かったのが、信長と濃姫のエッチなシーンです。

ちょいSの信長が、濃姫を激しく優しく躾けていく様はキュンキュンします。

心とは裏腹に敏感にカラダが反応する濃姫の表情もいいですね。

濃姫が自分の使命と信長を愛する気持ちの間で揺れ動いているところも上手く描かれていると思います。

画はキレイですが、あまり古風な感じは出ていませんので、時代モノっぽさはあまり感じません。

それでも、織田信長の魅力的な風貌や、濃姫の顔を赤らめる表情がとても可愛いいので、私的にはとても好きです。

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