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隕石が落ちる。恋に落ちる。のあらすじ|幼馴染と密着恋愛なTL漫画

隕石が落ちる。恋に落ちる。のストーリーあらすじ。

たとえ世界が終わろうと、恋する衝動は止まらない。

「午後のニュースをお伝えします。本日地球に最接近予定の隕石は、以前軌道に変化の様子はないようです。このままいくと地球への衝突は避けられません。お早目に避難所へ向かう用に」

緊迫した状況がニュースキャスターが伝える一方、全体で避難しているのは6割程度。

町中ものどかなもので、まるでレジャーにでも行くかのような緩やかな行動、和やかな態度でのろのろと避難所へ向かう人ばかりだった。

中には犬の散歩をしてから避難所へ向かという人まで!?

そう、たとえ避難所に入ったとしても、100%助かるという保証はない。だからもう諦めているという人までいる有様なのだ。

そんな中、学校の教室にみのりは一人ぼうっと席に座り、窓の外の景色を眺めていた。教室には、いや、学校には彼女しかいない。

当然だ。今日、巨大隕石が地球に落ちてきて人類は滅亡するのだ。人類史上、最強最悪の危機。そんな時に学校に来る人間など普通はいない。

しかし、みのりはふらっと屋上へやってきてみると、そこには大好きな幼馴染み(片思いだが)・直生がいた。

好きだけど告白できず、そのまま流れてしまった彼への恋心。その内彼は恋人が出来てしまい、ますます遠くの存在になってしまったのだ。

だが、なら彼は彼女と一緒に最後の日を過ごさないのだろうか。

「家族と最後を過ごすんだと。俺、フられたみてーだな。」

悲しい報告の筈なのに、みのりは心の中でほっとしてしまう。チャンスなのだ。もうすぐ人類は消滅する。自分も死ぬ。なら最後に、

「直生フラれちゃったし、世界ももうすぐ終わるし、寂しい者同士、私達……つきあっちゃおうか?」

一種の賭けだった。彼女がいた上、自分を幼馴染みとしてしか認識していないであろう彼。

そんな彼に地球最後の日に告白して、もしフラれたら……そう思うと辛いが、彼女は後悔して死ぬよりましだと思った。

だが返事を貰う前に隕石は凄い勢いで地上へ降り注いできて…。

「みのりっ!!」

直生はばっと走りより、彼女を抱きしめる。そして隕石が落ち、人類は消滅しなかった。

なんと、奇跡的に助かったのだ。無事に生きながらえた二人。

だが、!?何故か手がくっついて離れない。そう、隕石の磁力のせいだろうか、二人の手は磁石の様にくっつく関係に!?

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