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花街愛戯のあらすじ|借金の代わりに奪われる純潔

花街愛戯のストーリーあらすじ。

蓉子の家は破産し、その債権を買った木戸英輔から借金を返すように要求される。

蓉子は婚約者の梶井涼に連絡を取りたいと願うが

「とっくに連絡したが当家には関係ないと断られました」と木戸は返答する。

そして、蓉子の家の負債は家屋敷全てを売ってもまだ足りないので、蓉子に木戸の店で働くように提案する。

しかし、木戸の店というのは娼館つまり蓉子に娼婦になれと言っているのだ。

もちろん蓉子は拒否する。

そこで、木戸はひとつの賭けを持ちかける。

蓉子が梶井家に電話をして借金を肩代わりさせることができれば蓉子の勝ち。

しかし、失敗した時は覚悟を決めなければならなかった。

「大丈夫、涼さんならきっと私を助けてくれる」

蓉子は梶井家に電話をするが、電話が繋がって蓉子が名乗るとガチャンと切られてしまう。

木戸「どうやら賭けは私の勝ちのようですね」

蓉子「ちゃんとわかってるわよ!貴方みたいな屑にでも黙って抱かれるってことでしょう!?」

帯を解かれ、着物がはだけて蓉子の綺麗な胸があらわになる。

蓉子「やめて!!」

木戸「往生際が悪い。さっき自分で言ったことをもう忘れたのか?」

蓉子「こんな男に抱かれるなんて…どうして…こんなことになってしまったの…」

木戸「貴女の処女は婚約者に捧げるつもりだったんだろうが残念だったな」

そして蓉子は娼館に入れられ、毎日毎日木戸に抱かれる。

花街愛戯を読んだ感想

花街愛戯は借金のカタに身売りをしなければいけなくなった令嬢…というよくあるお話です。

でも、蓉子が身を堕としても気位が高いところがいいですね。

最初は、もっとドロドロしているのかと思いましたが、もしかして純愛なのかも?

蓉子を買いにくるのは木戸ただ一人です。

それもそのはず、蓉子は木戸の貸し切りだったのです。

冷酷な木戸はもしかして蓉子のことが昔から好きだったのかなぁ…なんて考えてしまいました。

蓉子も毎日毎日自分を買いにくる木戸のことを最初は嫌っていますが、木戸が遅いと「いつもならとっくに来ている時間なのにどうしたのかしら…?」と待つようになります。

ところが、娼館に婚約者の梶井涼が現れ、蓉子と出くわします。

(なぜ娼館に涼が現れるんだ!女を買いにきたのか?とツッコミを入れたくなります)

昔と変わらない涼の優しさに触れて蓉子は幸せそうです。

でも、蓉子がこのまま無事に済むはずがありません。

「身のほど知らずのメス犬が…誰が主人かもう一度躾けてやる」

木戸の怒りを買いオシオキが開始されます。

蓉子はどんなオシオキキを受けるのでしょうか…!?

テンポのいいストーリー展開なので面白く読めます。

もっと重い話なのかと思いましたが、そうでもないです。

花街愛戯をは程よいエロさで画もキレイですよ。

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