人気漫画の情報を配信中

人気漫画の作品紹介を行っています。 以下の登録フォームに記入してメルマガで最新情報を受け取って下さい!
名前   
メールアドレス

終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。のあらすじ

終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。のストーリーあらすじ。

デザイン関係の仕事をしているみのりは、この日の夜、同僚や上司と飲み会で酒を飲んでいた。

新しい服のデザインを同期に褒められ、照れるみのり。

しかし、「まだまだだ」とみのりの上司、羽田野がキッパリと断言する。

若くてイケメン。だけど口が少し悪くて、みのりには妙に厳しい彼。

「羽田野さん!今日は言わせて貰いますけど!」

何故もっと部下に優しく出来ないのかと怒るみのり。

といってもこのやり取り、二人では最早お馴染み。

しょっちゅうこんな言い争いをしていて、別に本気でいがみ合っているわけではない。

つまり二人のやり取りは、周囲から見ても痴話げんかにしか見えない。

そんな二人だが、この飲み会の後、思わぬことで急接近することになる。

飲み会の後、酔ってまともに歩く事すら出来なくなってしまったみのり。

羽田野はそんな彼女を放っておけず、介抱し、二人して終電を逃してしまう。

やむなく2人は泊まれるところを探したのだが、安くて手頃なのはカプセルホテルしかなかった。

無事に部屋を借りる事は出来たのだが、みのりがお風呂に入っている間に知らないおばさんが入ってきて、寝てしまっていた。

部屋を間違えたらしい。困り果てるみのり。羽田野に事情を話すと、

「なら俺の部屋くる?」
「え」

若い男女がカプセルホテルの一室で二人きり!?流石に動揺するみのり。

しかし他の部屋はすべて埋まっている為、他に選択肢はなく……。

狭い一室、ベッドしかない本当に寝る為だけの空間。そんな中に羽田野とみのりは二人で一晩過ごす事に。

相手は普段喧嘩ばかりしている上司。でもこんな近い距離で、こんな場所にいれば嫌でも意識してしまい、眠る事なんて出来なかった。

「……なぁ。今どんな顔してるか、わかってる?」

みのりの手に手を重ね、耳元で囁く羽田野。

彼に言わせると、凄いそそるらしい。ますます顔を紅くするみのり。

そんな時、いきなりみのりの頬に手を当て、羽田野はキスをする。勿論唇に。

どう反応していいか分からず、でも嫌じゃなくて拒めず、されるがままに唇を受け入れるみのり。

彼の舌が口の中に入ってきて、みのりの舌に絡めていく。

ちゅるちゅると舌を絡めながら、恋人みたいなディープキスを交わし、抱きあう二人。

そのまま彼に押し倒され……。

人気漫画の情報を配信中

人気漫画の作品紹介を行っています。 以下の登録フォームに記入してメルマガで最新情報を受け取って下さい!
名前   
メールアドレス