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私の「下僕」さま!のあらすじ|イケメン男子を従えて恋に落ちる女子

私の「下僕」さま!のストーリーあらすじ。

あ、新宮様だ!今日もカッコいいー!癒しだよね癒しー!眼の保養!

朝、彼女・新宮ミサキが登校すると同じ学校の女子生徒達が、口ぐちに彼女を見て黄色い声で持て囃す。

これが何時ものミサキの日常風景。お馴染の景色だった。

葛城ヤマト・彼が来るまでは!

顏も良い長身の帰国子女。新しい王子様と持て囃され、スポーツも勉強もできる秀才。

そう、彼が来てからはミサキではなく、ヤマトがモテモテの王子様になってしまったのだ。

ミサキは別にモテたい訳じゃない。

ただ、今まで自分が一番だったポジションがぽっと出の新人に、しかも男に奪われてしまい、それが屈辱だったのだ。

――この春、ミサキの通う女子校は生徒減少に伴い、近隣の男子校と合併し、男女ともに通う共学になってしまった。

だからヤマトと同じ学校になり、文武両道をこなす彼の様な化け物的天才に負けるミサキ。

一方でヤマトはあまりちやほやされるのが好きではなく、むしろ一人ぼうっとしている方が好きな性格だった!?

しかし体育の授業の際、倒れそうになったミサキを偶然支えた時、初めて彼を女性と認識する。そう、彼、今迄ミサキを男だと思っていたのだ。

超失礼な態度にブちぎれるミサキ。

そして彼女は彼に思いきりバスケボールを投げつけ、挑戦状をたたきつける。

葛城ヤマト、私と勝負だ!

威勢よく啖呵を切る彼女。バスケ勝負で負けた方が下僕になる事!

誰もが彼を召使の様に称賛し、張り合う相手もおらず、退屈していたヤマト。面白い奴がきたなと思い、引き受ける事に。

結果、2pt先取したことにより、ミサキの勝利。

これでヤマトをぎゃふんといわせることが出来る!そう思ったミサキだが、彼は澄ました顔で笑っていた。

ムカッとくるミサキ。今日からアンタは私の下僕だからね!!といいつける。

すると彼はミサキの前に膝まづき、

やってやるよ。ご主人様。

と彼女の手の甲にキスをした。まるでファンタジーモノでカッコいいナイトがお姫様に誓いを立てるかのように。

当然顔を真っ赤にして動揺するミサキ。こんなこと、今迄された事無かったからだ。

それから二人の関係は急速に縮まっていく。朝、登校する時何ていきなりミサキを持ち上げ、お姫様抱っこをして、こうしていく方がはやいんじゃねーかなんて言い出し…。

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