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君でさえ、触れることは許さないのあらすじ|恋人になる条件は触らない事

君でさえ、触れることは許さないのストーリーあらすじ。

「え?華道サークルのOB会?」
「そう、華道サークル!さくらも着てみない?」
「え~……」

教室で女友達に突然誘われたさくら。しかし彼女、

「私、華道サークルじゃないしなぁ」
「でもほら、さくらん家、花屋じゃない」
「関係無くない?」
「うーん。OBに滅茶苦茶かっこいい人いるらしいのに、来なくていいの?」
「!?」

さくらは現在彼氏がおらず、絶賛イケメン彼氏募集中だった。華道自体はさして興味が無いものの、イケメンの先輩と聞いて、

「じゃ、じゃあ……」

結局参加する事にしたさくら。

当日。居酒屋にて。「こ、こんばんわー」

そこには既に多くの可動部員が集まっていた。見た限り、そこまでカッコいい人はいる様子が……と思えば、

「ごめん。ちょっと遅れた。隣座って良い?」

友達がいってたかっこいい先輩が登場!確かにクールな感じが漂うイケメンだった。

「あ、ど、どうぞ!」
「ありがとう。君、知らない顔だけど、新入生?」
「俺は古手川雄太。よろしくね」
「有難うございます。私は東さくらって言います」

自己紹介を踏まえつつ、雑談を交わす二人。さくらはそこまで花に入れ込んではいないものの彼に、

「好きなものが同じ人って、なんか雰囲気でわかったりするよね」

と、彼の言葉に陶酔してしまう。

そして飲みも段々と進んでいき、メンバーは二次会に行く話へと進んでいく。

そんな時、雄太がさくらに近寄り、「二次会、行くの?」と聞いてくる。

さくらは家が遠井から帰るというと、

「そうなの?二人で抜けようと思ったのに」
「え!?」

露骨にさくらを誘ってくる雄太。

「もう少し一緒にいたいな」と、直接表現し始める。

しかも、「俺、この子送って帰るわ。二次会パスね」

勝手にさくらと帰る事を決めてしまう。

積極的な彼の言動に戸惑いつつも、彼の家まで付いていってしまうさくら。

「おじゃましま--え?」

雄太の家に入ると、いきなり壁ドンされ、すっとキスをされてしまう。

急展開すぎて動揺しつつも、抵抗も出来ず、けど受け入れる事も出来ないさくら。

「来てくれたってことは、こういう事だと思ったんだけど。違った?」

否定できないまま、さくらは彼に抱かれてしまう。

しかし、雄太はさくらが思っている、ただのかっこいい先輩では無かった。

「俺に触れるな」

それが恋人になる条件だという。しかもどこか性格が歪で、支配欲が強い男だった…。

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