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「俺の上で腰を振れ。」~騎乗位なんてできません…!のあらすじ

「俺の上で腰を振れ。」~騎乗位なんてできません…!のストーリーあらすじ。

―-春、4月。ある大学のキャンバスは新入生と、新入生を是非にも我が部へ!と勧誘する上級生たちであふれていた。

「1年生だよね?カラオケ部どう!?」
「ゴルフサークル、楽しいよぉ」

様々な勧誘活動に巻き込まれつつも、

「わわっ、け、結構です!私、もう入る部決めてるので……」

気弱そうな少女・若葉はそういって断りつつ、

「えと、この先を抜けて……」

何とか勧誘の波を超えて辿り着いた部室。そこは「記者サークル」

そう、彼女はこの記者サークルに入りたいと以前から願っていたのだ。しかし、

「おじゃましまーす……」

部室に入ると、部屋は真っ暗。

「あれ?誰もいない?」
「入部希望?」
「!?」

背後に長身の男性が立っていた。

「部長の蛯川慎ノ介」

もさっとした髪に、太い縁の眼鏡をかけた男性。彼こそこの部の部長であり、唯一の部員だった。

彼はいきなり若葉に原稿用紙を渡す。

「え!?」
「それ、入部テスト。この1週間で身近に起こったスクープを書いて。150字」

若葉を見ようともせず、黙々と机の上のワープロで作業をしながら淡々と話す慎ノ介。

「え。あ、はい!」

いわれるがまま、若葉は原稿用紙に文字を走らせる。そして数十分後。

「ほう。これは……」

慎ノ介に出来あがったテストを提出し、チェックして貰う。すると彼は笑顔で、

「いい記事だ」

といってびりびりに洋紙を破る。

「!?」流石に初対面の相手に失礼じゃ!?と、反感を覚える若葉。

「不合格。帰って」
「い、いえ、私、どうしてもこのサークルに入りたいんです。この大学を選んだのもその為で」

そういって引き下がらない。

「どうしてもっていったね。じゃあ入部テスト、最終チャンスをあげる」

若葉は慎ノ介に言われるまま、一人、クラブに来ていた。

「うちの大学のテニスサークルの新入生歓迎コンパに潜入し、取材して来て」

という内容なのだが……、若い男女が音楽を聞きながら踊り、酒を飲み、いちゃつく雰囲気の場所。

真面目な若葉とは対照的、無縁な世界だった。

しかも慎ノ介に「これを着るように」と渡された服はスカートが短く、彼女には恥ずかしい。

「君、一人?」
「え!?」

早速ナンパされてしまう若葉。だが、

「悪いけど席外して」
「!?」
「こいつは、俺とやる」

ナンパ男を押しのけ、若葉に迫ってきた別のイケメン。

それは……慎ノ介だった。眼鏡をせず、ばっちりと決めた彼。

しかもいきなりキスしてきて…。

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