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今夜もまた…兄と乱れる深夜残業のあらすじ|義兄と同じオフィスで禁断の関係

今夜もまた…兄と乱れる深夜残業のストーリーあらすじ。

~第1話:2人きりのオフィスで……何度も……~

深夜、22時。あるオフィスでOLが一人、仕事に追われていた。

「もうこんな時間……」

気づけば残業をしてしまっていた彼女。そろそろ切り上げようかと作業スピードを早める。すると、

「あれ、相川さん。まだ残ってたの?」

そこに現れたのは彼女の上司である藤本。社内では優しくて美形と評判の高い、イケメン上司だ。

「すみません、明日の会議資料がまだ終わっていなくて」
「まだ新人なんだから、そんなに根を詰めて頑張らなくてもいいのに……無理をしてはダメだよ」

微笑む藤本に思わず微笑返し、軽く会釈を返す。

「ありがとうございます。もう少しで片付きますから」

すると近寄ってきて、作業中の相川の資料を覗きこむ。

「うん、大丈夫みたい。相川さんの作った資料、結構評判がいいんだよ。俺も上司として鼻が高いよ」

そして彼女の頭を優しく撫でる。子供扱いされたようで少し気恥ずかしさを感じる相川だが、

「え?藤本さん?」

いきなり抱きしめられて動揺する。

「頑張った部下に、ご褒美を上げなくちゃいけないだろ?」
「……っ……だめ……」

しかし彼に突然キスをされてしまい、抵抗する気力も失う。

「……声、でちゃう……誰かにきづかれちゃう」
「もうこんな時間だし、“咲”が大きな声、出さなければ大丈夫だよ」

そう、この二人、ただの上司と部下の関係じゃなかった。

毎日会社でも愛し合ってしまうような淫らな、一線を超えた関係。

「そんなの無理に決まってます……」
「だろうね。咲はいつも感じ過ぎて声を大きくだしちゃうから」

そういいながら彼女のシャツを脱がしていき、胸を優しく撫で回しながら、愛撫していく。

「あっ……ひゃぁっ」
「痛い?ああでもココこんなになってるし、気持ちいのかな」

気持ち良くて、でも蕩けた表情が見られるのが恥ずかしくて顔を逸らす相川。そんな彼女に、

「ちゃんと俺を見て。嫌なら拒めばいい。咲が本当に嫌なら俺は止めてあげる」
「ふ、藤本さん……だめぇ……」
「……家にいる時みたいに呼んでよ」
「……お、義兄ちゃん」

にんまりと微笑む彼。そう、この二人、実は義理の兄妹だった。

彼女にとって藤本は姉の夫であり、上司。

でも彼に抱かれてからは罪悪感を感じつつも止められなくなり……。

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