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今から襲うんで、今日の仕事は終わりです。のあらすじ

今から襲うんで、今日の仕事は終わりです。のストーリーあらすじ。

「いやーやるねー」「新しい部署のリーダーは女性だけど中々やり手だって聞いてたよー」

口々に賞賛の声を上げる中年社員の数々。

そんな声に包まれ、苦笑しながら応対する若い女性社員が一人。

彼女は部署の新リーダーとして不慣れな仕事に追われている千夏。

ルックスよし。性格よし。仕事も出来る彼女だが、幾分か懸念している点があった。

「それなら俺が対応しておきました」
「え?あ、ああそう。ありがとう」

今日同伴している彼女の部下・佐々木君。有数だし頼れる若手イケメン社員。

しかし、ぎろっとした鋭い視線、どこか人を寄せ付けないオーラを感じさせる彼。

絶対頼りないって思われるんだろうなぁ……と思い、ため息を漏らす千夏。

もっと部下から信頼されたい。頼みになる存在になりたいというのが千夏の願いだ。

そんな折、挨拶周りでお酒を色々と飲んでいる内に段々と意識がもうろうとしてきて……。

気付いたらホテルの一室、ベッドの上で寝ていた。

目の前には、顔を覗き込むようにして佐々木君がこちらをじーっと見つめている。

「え!?な、なんでここに?」

どうやら彼がいうには、千夏は飲みすぎてホテルの廊下で倒れてしまったらしい。

大人数だからばれないし、休んでいればいいという佐々木君。

しかし、千夏はリーダーだから頑張らなきゃと張り切る。すると、

「別に……安西さんがいなくても俺だけで大丈夫ですから」

そんな彼の言葉に思わずぽろぽろと涙をこぼしてしまう千夏。

自分はリーダー失格なんだ、役立たずなんだ。そう思うと泣かずにはいられなかった。

安西さん……ぽつりと佐々木君は名前を呟くと、千夏を突然ぎゅっと抱きしめた。

そして、迷惑じゃないと告げる。むしろもっと部下を頼って欲しいという佐々木君。

どうやら彼の先ほどの台詞は千夏を心配してのものらしい。

慰めてくれた彼に感謝する千夏だが、抱きあっている事に気付いて顔を真っ赤にする。

戻らなきゃいけない。そういうと佐々木君は、

「俺のせいでベッドから出られなくなった。そういえばいいんです」

そういって優しく千夏をベッドに押し倒す佐々木君。

「ほんとは泣き虫な顔……他の人には見せないで」

今迄に見せた事のない佐々木君からのまっすぐな瞳。

見つめられて、キスをして、そして服を脱がされてしまう。

不意に訪れた幸せな時間に千夏は幸せと戸惑いを感じ…。

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