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性交祭のあらすじ|小島紗のヌケる短編集

性交祭のストーリーあらすじ。

性交祭。それは、体育祭、文化祭と並んでこの学園の生徒達が一番楽しみにしている行事だ。

その名の通り、男女が性の交流をするイベントだ。

いわゆるフリーセックスをするのだが……中でも俺は群衆の中でひときわ輝く存在を見つけた。

彼女が登場するだけでざわめく生徒達。読者モデルとして有名な七崎鳴子だ。

鳴子様と呼び慕われる彼女。尼栗色の長い髪に、丁度良い加減の腰のくびれ、JKとは思えない爆乳……彼女ほどの生徒は早々いない。

って鳴子?何でアイツが……。

はぁ。俺は特に誰とすることもなく、学内をぶらぶら彷徨っていた。

一方、廊下や教室、至る所で男女が堂々とセックスしている。

勿論直接セック○するのではなく、近くでその有様を鑑賞する奴もいる。

しかし俺はそのどちらの気分でもなかった。

鳴子……俺は未だにアイツの事を覚えて気にかけてきたけれど、アイツはどうせ俺の事なんて覚えてないだろうな。

と、ふてくれされていると、あのーと声をかけてくる女子生徒が三人。

もうHしましたかと。そして私としてみませんかと三人が俺を誘ってくる。マジかよ。俺、モテモテじゃん!

だが、返答に詰まっていると、ダメと一言。え、鳴子!?

巧海は私と交流するのと言って、俺の手を強引につかみ、どこかへ歩き出した。

置いてけぼりの少女達。一体これは……。

で、今は鳴子と2人、美術室の前で肩を並べてぼうっとしている。

お互い、気まずくて何も話せない。いや、アイツは無表情だから何考えてるか分からないが。

すると巧みたちもいい加減始めろよと男友達。俺がしないなら代わりにやるとまで言い出す。

はぁ……あいつ等みたく割り切れないんだよ。俺は鳴子と幼馴染みの関係で、小さいころから一緒だった。

でも読モが忙しくなり、あまり俺とはもう顔をあわせなくなっていたのだ。

けそそんなアイツがこの性交祭に来るなんてどういう事だ。アイツはこういう事嫌いだろうし。

正直に尋ねてみると、俺が他の子とエッチしてほしくなかったからという。

で、彼女はパンツを脱ぎ出し、好きだからして欲しいという。マジかよ。

くぅー……カワイイ!エロい!読モとして有名になった鳴子を、幼馴染みと学校でエッチ出来るとか最高じゃねえか!

俺はズボンを卸し、ギンギンに勃起したペニスを彼女のアソコにあてがう。

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