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八尺八話快樂巡りのあらすじ|エロホラー漫画の短編集

八尺八話快樂巡りのストーリーあらすじ。

俺が小さい頃に出会った彼女。周囲から崇め恐れられる異形の存在。

けれどその出会いはとても鮮烈で、短い間だけれど一緒に過ごした時間は大人になった今も尚、頭から離れない。彼女にまた会いたい。

忌まわしきことの筈なのにそう願ってしまう…。

あれは俺が小学生位の頃か。

父方の祖父の家、田舎に帰り、無邪気に外で遊んでいた時の事だ。

「ぽっ」

ふと何か聞き慣れない声を耳にした。

「ぽっ。ぽっ。ぽっ」

その声は徐々に近づいてくるのが分かった。そして気付いた。

すぐ脇の塀の向こうにその声の主がいる事に。でもその声の主は……塀よりも背が高かったんだ。

あんなに背の高い女性、俺は見た事が無い…。

彼女は俺を見つけるとにやっと笑うが歪んだ表情で何か怖い。

俺は恐怖心から祖父の家に逃げ込んだ。

で、その日の夜、食事時の事だ。

「いただきまーす!ああ、ばーちゃんのから揚げ、うめー!」
「まあまあ」
「はは、ゆっくり食えや」

祖父と祖母の三人で仲良くご飯を食べていた。とても楽しい。で、その時に昼間の女性の事を二人に話してみた。

すると、

「いつだっ!?いつそれを見たんだ!?」
「え!?あ、お昼に…」
「な、何て事だ…」

さっきまでとは打って変わり、焦る様な、怯えるような表情で取り乱す二人。

どういうことだ。

「おまえはね…八尺様に魅入られちゃったんだよ」

八尺様。この地域に古くから住まう妖怪か何かのようだ。

魅入られた?気に入られたのか?

「このドア、絶対開けるんじゃねえぞ。朝まで」

あの後、祖父の勧めで俺はある部屋で一晩明かす事になったんだが、絶対にドアを開けるなという。

しかし真夜中。ドアの外で物音がする。祖父が尋ねてきたのだと思い、俺は開けてしまう。

「こ、ん、ば、ん、わ」昼間のあの背の高い女性だ。殺される!?

怯え竦む俺。しかし彼女は俺を優しく抱きしめた。

まるで母親が子を抱きしめるかのように慈愛深く、心地よかった。

しかも彼女は昼間とは打って変わって柔和な表情で、とても綺麗な人だった。背は高いけど。

「お、俺を殺すの!?」

彼女はそんな事しないよと笑う。でも、食べてしまうと呟き、俺に熱いキスをする。

「んっ!?」

とても濃厚なキス。彼女の長い舌が俺の口の中に入ってきて、絡めていく。

為すがままに彼女に犯されていく俺。でもそれはとても気持ち良くて…。

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