過ち、はじめましてのあらすじ|JDが教授と不倫するのを見た童貞

過ち、はじめましてのストーリーあらすじ。

はぁはぁ……息を切らしながら一人、真っ暗な部屋の中を覗き込む。ドアの隙間から見えた光景、それは……。

若い女性が……俺の知り合いが中年オヤジとセックスする光景。こんなに刺激的な光景はない。

人生の転機はいくつもある。でもこれがそうだったなんて、この時はまだ分からなかった。

……あれは何時もの様に大学の教室でぼんやりと携帯を眺めていた日の事だ。SNSを見た限り、どうやら今日は朝雛が来るらしい。

「久しぶり!」
「清代美~!久しぶり!」「何それ!アフリカ~!」

朝雛だ。手にはアフリカ土産の麒麟の置物を持っている。

朝雛清代美。同級生だがクラスの人気者。僕の様な日陰にいる様な存在とは対照的。

……本当は真っ先に彼女に「お帰り」と言いたい。でもとてもあの輪には入っていけそうにない。

アフリカに教授と一緒に行ったって聞くし……、はぁ。どんどん彼女と差が開いていく。

「吉田君!」
「な、何!?」

いきなり話しかけられた!?何だ!?

「ちょっといいかな?」

……はぁ。ノートをコピーさせてほしいってだけか。憧れの朝雛と滅多にない機会なのに。

にしても……良い尻、良い胸をしている。見てるだけで興奮してくる。

放課後、一人レポートをしていてすっかり遅くなってしまった。

ガタっ。今、この部屋から物音が……。

「あっ……んっ……」

も、もしかして、どっかのカップルがヤってるのか!?学校の研究室で!?

で、俺はドアをそうっと開けて覗いてみる。

すると机にもたれかかった女子が、後ろから男にチンポを挿入され、あんあん喘いでいた。

「はぁっ…あふ…」

でもその女子は……朝……雛?!

俺のよく知る人で……俺は、愕然とした。腰が抜けるとはこの事だろう。

普段はエロい妄想ばかりしてるし、こういう事態を望んでいたはず。なのに……。

よく見ると男の方も見覚えがある。さっき教室にいたあのおっさん……教授か!

男は朝雛の爆乳に口を付け、先端をじゅるじゅる吸っている。

糞!何であんなオッサンと!

「だ、だめ……先生……学校でこんな…」
「よく言う……誘ったのは君の方だろう?」
「ん……手を出した方が悪いんですよ…っ♡」

朝雛から手を出した……だと!?俺の中での朝雛像が……何もかもが崩れていった……。