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義弟に奥まで注がれ十月十日のあらすじ|代理子作りで兄嫁をNTR

義弟に奥まで注がれ十月十日のストーリーあらすじ。

夜、女性が一人、とぼとぼ歩いている。これからする事を思うと足取りは重い。

しかしやがて目的の倉に着き、中へ入っていく。

「あの……」
「義姉さん。上です」

天井から声が聞こえた。どうやら二階にいるらしい。

彼女は不安な面持ちを浮かべつつも、声の方向へと向かっていく。そこには、

「やあ、こんばんは。義姉さん」

着物の若い男性。頭に包帯を巻き、右目を隠しているのが印象的な痩せた男。

「服を脱いでください」

男は早速彼女に命じた。

「そんな……」
「それとも、脱がされたいんですか?」
「じ、自分で脱ぎます!」

抵抗しても無駄とわかり、彼女はするすると服を脱いでいく。豊満な胸、きゅっと締まったお尻を包んだピンクの下着姿。

「あまり見ないでください……」

恥じらう彼女を見て男は笑う。

「これからすべてを曝け出すのに、何言ってるんです。さぁこちらに」

戸惑う彼女。今から夫では無い男性に抱かれるのだ。

「契約……ですよ、義姉さん。俺が義姉さんを身籠らせてあげます」
「あぁ……何でこんな事に……」

それは数日前の事。

「え!?真臣さん、今……何て?」
「子供が出来ない原因は私にあるんだ。病院で診断結果を聞いてきたよ。どうやら私には子供を作る能力が無いらしい……」

リビングで悲痛な顔を浮かべる夫。それもそのはずだった。

2人は結婚して2年近く。新婚とは言い難いカップル。

そんな二人が何よりも楽しみにしていたのは、二人で子供を作り、子を育てる事。それが早くも挫折しそうなのだ。

「な、何か方法を探しましょう?不妊治療とか……」
「それは難しいんじゃないかな。義姉さん」

いきなり部屋に上がり込んできて、会話に割り込む男。

「芳臣!?盗み聞きしてたのか!」

彼は旦那の弟だ。今は一人身で、二人の世話になって生活をしている。

「それより不妊治療に時間がかかるのは知ってるだろう。それに成功するとは限らない。このままじゃ家督の相続権もどうなるだろうね」

そう、このままだと長男の彼が家を継げない上、亭主の母に何を言われるか。

「兄さん。俺に良い考えがあるんです」

彼の提示したアイディア。それは、

「兄と俺の血液型が同じなのが幸いでしたね。話した通り、俺が義姉さんを身籠らせてあげますよ」
「あ、あの私……でも、こんなこと……」

こうして彼女は彼の弟に抱かれる事に……。

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