彼女がいるのに幼なじみに迫られる俺のあらすじ|彼女にシタこと、私にもしてよ

彼女がいるのに幼なじみに迫られる俺のストーリーあらすじ。

私立雪月花学園に通う俺。憧れの男女共学生活、薔薇の色の日々が俺にハマっているはずだった。……が。

「ぐはぁっ」

鈍い音共に床に倒れる俺。いてええええ。

「つ、鶫(つぐみ)!何でいきなり幼馴染みにびんたくらわすんだよ!」

教室で俺を殴った鶫は「ふん」と鼻を鳴らす。

「幼馴染みなんて関係ない!拓也!今わざと私のお尻触ったでしょ!」
「ご、誤解だよ。スカートに着いた付箋紙を取るとしただけだよ」
「はぁ!?自分でつけておいて何言ってる訳!?白を切るならもう一回びんたしてあげようか!?」
「ひぃっ」

そんな折、

「河合さん!」
「こんにちわー」

俺の彼女にして同級生の河合沙耶香さん。綺麗なブロンドブルーの瞳が印象的で、いや、何よりも爆乳がとにかく目立つ美少女だ。

「それにしてもいつもの鶫より凶暴かも……」
「もしかしたら支倉さんのお義母さんが再婚するって聞いたけど……それかしら?」

ふーん。まあどうでもいいや。

「そんなことより河合さん!今日は俺ん家に一緒に勉強しに来てくれるんだよね!?」
「あ、はい」

やったぜ!これで河合さんと家でセックス出来るぜ!

放課後、自宅にて。

「あの……胸とか触っていい…?」
「え!?も、もう英語の勉強はイイの?」

勉強とかどうでもいいしな。早くおっぱい触りたくてたまらない俺は、

「河合さんの事、もっと勉強したいんだ」

彼女を抱き寄せてキスし、制服の上からふかふかなおっぱいを鷲掴みにする。服越しとは言えすっげえ柔らかい……。

「で、でもおうちの人……帰って着たりしたらどうするの?」
「今日はオヤジは出張で俺一人確定だから大丈夫」

はぁー、どんな下着をつけてるのかな。

彼女をベッドに押倒してシャツのボタンをぷちぷち外していく。そして露わになったのはピンク色の可愛いブラ。

ますます興奮する俺。さあいざ、セックス!と思いきや、

「ちょっと拓也!いるんでしょ!」
!?

突然俺の部屋に入って着たのは幼馴染の鶫だった。何でアイツがいるんだよ!

「え、えええ!?ふ、二人とも何してんの!?」
「ちょ、お前こそ勝手に人の部屋に入るなよ!!」

どうやら鶫のママが俺のオヤジと再婚する事になり、挨拶に来ていたらしい。マジかよ……ってことは俺と鶫は兄妹!?

こうして幼馴染みと一つ屋根の下で暮らす事になった俺。だが、

「ねえ。先週、河合さんと何してたのよ」
「べ、別に……まあキスはしてたかな」
「ふうん。で?どんなふうに。実践してみなさいよ」
「は?」

彼女がいるのに幼馴染みに迫られ、エッチな事をする羽目に!?