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相姦の赤い河岸のあらすじ|伯父と姪の禁断の関係

相姦の赤い河岸のストーリーあらすじ。

幼い頃、友美の両親は蒸発してしまい、叔父である俺が彼女を引き取って世話する事になった。

47歳で中年盛りの俺に子育てなんて出来るものかと危惧したものだが、幸い何とかなっている。

しかし今はそれどころか、二人で小作りをする日々に夢中だ。

「まぶし…いい天気」
「友美ー、ビールないから買ってきてー」

我が家のお馴染の光景だ。ヤり終えた後はどうも一杯飲みたくなる。

「もー!飲みすぎ!あと煙草!」
「うるさいうるさい。歳よりから楽しみを奪うんじゃねーや」

最近妙に説教めいている友美。言う事をきいてくれないため、やむなく二人で日用品の買い出しに出かける事になった。

…俺と友美がこんな男女の関係になってから長く経つ。

だがそれは将来を誓い合ったという訳ではない。

「やだやだー!花火やりたいー!今夜やるー!」
「あーもー!わかったから喚くな!」

スーパーでは友美が花火をやりたいと駄々をこね、大変だった。まるで子供だ。だが帰り道、

「私…もうすぐお嫁にいっちゃうんだもん。今の内に沢山想い出作っておきたいじゃない」

しんみりした面持ちで呟く友美。

そうだ、友美には婚約者・真治がいる。

彼は俺とは違い、若く、それでいて資産があって友美に将来の幸せを約束してくれる存在だ。

俺は友美の幸せを望むからこそ、友美から身を引く。諦める。そう考えている。

「けどよ。向こうの親御さんにまだあってないんだろ。気が早いんだよ、お前は」
「でもさー。私が結婚するっていった次の日に高いデジカメかったよね」
「う…あ、あれは趣味だ!」

内心、俺は複雑な心境だった。

友美に対しては親心と恋心の二つを抱えている。

友美の柔らかくてウマい乳房を何度も味わい、彼女の中に何度俺のモノを挿入し、精を放ったかは数知れない。

けれどしがない中年オヤジの俺にとって、彼女はたった一人の肉親だった。

さらには成長して綺麗になっていく姿を見るのも俺の楽しみでもあった。

それがもう消えるかと思うと…。

「大根おろし、こんなもんかなー」
「そろそろ焼けるぞ。新聞紙、よこせ」

あの後、俺達は近所でバーベキューの様に料理を営み、小型テレビで野球を見ながら花火に興じる事にした。

俺にとっては何でも無い出来事だが、友美にとっては俺との大切な思いで作りの一つなんだと…。

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