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お兄ちゃん寂しいののあらすじ|久しぶりに再会した妹とエッチな関係に

お兄ちゃん寂しいののストーリーあらすじ。

幼い頃、俺・昇は両親を亡くし、まだ小さかった妹と二人、寄り添う会う様に生きてきた。

親戚の家に預けられたんだが、そこは田舎の島で子供も少なく、女の子はいなかった。

だから男は男同士ですぐ仲良くなり、遊んではいたが、妹は……。

「おーい、昇―!蟹取りにいこうぜー!」
「うん!」

友達に誘われ、出掛けようとすると、

「お兄ちゃん、私も……」
「女はダメだ!すぐ泣くし、とろいからな!」

友達の輪に入れて貰えなかった妹。男友達に悪気がある訳じゃない。

でも、一人、妹を残して遊びに行くのは何よりもつらかった……。

俺は、妹の愛梨を孤独にさせてしまった。俺自身、孤独を感じていたが、俺なんかより彼女はずっと……。

そんな日が過ぎていく中、ある日の夜、おじさんおばさんが出かけて俺は妹と二人だけの夜を迎えた。真っ暗な部屋で一人寝るのは恐くて、

「怖くない…怖くない……」

とずっと呟いて布団の中に潜っていた。すると、

「お兄ちゃん」
「ま、愛菜!?」

妹がやって来たのだ。

「あの……一緒に寝ていい?」

ひょっとして愛菜も怖いのか?

「え、あ、いいけど……」
「ありがとう。お兄ちゃん」

微笑む愛菜。可愛い……ドキッとしてしまう俺。

しかも寝ている最中は彼女に抱きつかれ、ドキドキして全然眠れなかった。

あれからもう何年が経つんだろう。

俺は進学の為に島を出て生活している。今日は久しぶりに妹に会いに帰って来たんだが、島は何一つ変わっていなかった。

「お兄ちゃん、おかえり」
「愛菜……」

港に迎えに来てくれた妹は、俺が見ない内にすっかり大人の女性に成長しつつあった。すげえ可愛い……。

「と、とりあえず行こうか」
「う、うん」

2人して家まで向かうと途中で土砂降りの雨に見舞われた。止む無く近くの納屋に避難したんだが。

「愛菜……大丈……うっ」

気付いてしまった。愛菜のシャツが濡れて肌にぴったりくっつき、おっぱいが丸見えになっているのが。

「お兄ちゃん?」
「い、いや、何でも無--痛っ」

動揺するあまり、つい壁のささくれで手を切ってしまう。指から血が出てる……いてえ。

「貸して」
「愛菜!?」

彼女は俺の手を掴むと、指を口に含みちゅうちゅう吸い始めた!?

こんな、こんなの我慢出来る筈が……。

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