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鵺は愛しい僕の犬のあらすじ|赤い瞳のイケメンと主従関係に!?

鵺は愛しい僕の犬のストーリーあらすじ。

ここは名門と名高い男子校・ウェズリー学園。

今日は始業式典という事で、数多くの生徒が体育館に勢揃いしていた。

最初に生徒会役員の就任式から始まるのだが、そのトップ、いわば生徒会長になる人物・烏丸鵺(からすまぬえ)は異色の人物だった。

すらっと伸びた身長、切れ長のブルーの瞳、物腰柔らかな落ち着いた雰囲気……

何もかもがパーフェクトに見える優等生。そんな彼だが、実はある秘密があった。

それは、赤い色を見ると何故か胸が高鳴り、正常でいられなくなるということ。

一方、副生徒会長になる人物、白鳥渚も鵺と同じく、美形の好青年。

しかし鵺とは昔からなにかと周囲によく比較され、まるでライバルの様な関係だった。

ただ、渚の目の色は赤い。見つめていると変な気持ちになってしまう鵺。

「烏丸君もつけてほしい?首輪」

なんて、犬とおそろいの首輪を見せつけ、からかってくる渚。鵺は、

「……お前、さっきから誰に向かって馴れ馴れしく口きいてると思ってんだよ」

と冷たく返す。二人に交友関係はない。ジョークすら気軽に交わせない犬猿の仲。そんな二人だが放課後、

「ねえ。ピアス、開けてあげようか」

渚からの提案。反対する理由も無く、されるがままに耳に穴をあけられ……。

まだ穴を開けていないのに、渚にからかわれて素っ頓狂な声を出して驚いてしまう鵺。

いつも冷静で、何事にも動じる事のない鵺。しかし渚の前だと調子が狂う様だった。

「あれ、興奮した?……何で勃起してるの?」

そう、鵺は渚にからかわれ、何故か興奮していた。ズボンのふくらみが大きくなり、反応してしまっている。

そこを渚に突かれた。ぎゅっとズボン越しに握られ、びくびくっと震えてしまう鵺。男の急所を握られ、力が入らないのだ。

渚はそれを見て愉快そうに微笑み、鵺のズボンの中に手を入れ、直に鵺の固く大きくなったアソコを触り、撫ではじめる。

他人の手で敏感な場所をまさぐられ、弄られ、女の子みたいな声であんあん喘ぎ、悶えてしまう鵺。

されるがままに愛撫され、力なく渚にもたれかかってしまう鵺。渚はしっかり抱きとめ、鵺の頬を優しく撫でる。

「いいこだねぇ。ねえ、烏丸君。俺と卒業まで契約しよう?俺だけの可愛い犬になって欲しいんだ」

と、奇妙な告白をされて…。

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