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もしもノンケがハッテン場スポーツクラブに入会したら。のあらすじ|イケメンだらけの出会いの場

もしもノンケがハッテン場スポーツクラブに入会したら。のストーリーあらすじ。

「新規入会キャンペーン実施中!君もムキムキになろう!」

そんなポスターの宣伝に惹かれて、とあるジムに入会する事に決めた青年・充。

まだこの町に引っ越してきたばかりで、このジムの事もよく知らないが、もしかしたら女性との出会いもあるかもしれない。

そんな淡い期待をしつつ、事務の中でスポーツウェアに着替えた後、スポーツインストラクターの男性に出会う。

「よ、よろしお願いします。成田充です!」
「はじめまして、担当の船橋です」

握手を求められ、交わすのだが、じっと見つめられる。

「あ、あの、なんでしょうか?」
「もしかして、あの成田充か?」
「え?だ、大介…?」
「充なのかよ…」

この日、彼は運命の人と再会した。

そう、二人は昔からの、高校時代からの友人だった。

とはいえ大介は高校時代、彼によくからかわれていた印象が強い。

気が弱い充に対し、大介は気が強く、それでいて馴れ馴れしい節があるのだ。

だから今日までまた会う事になるとは思ってもいなかった。

知人がインストラクターになるというのも少し気まずい気もしたが、そのまま大介にコーチして貰う事に。

早速マシンを使ったトレーニングを開始するのだが、

「緊張、ほぐしてやるよ」

そういって大介は充の胸を撫ではじめた!?

「だ、大介…これ、何?ん…」
「ウェアの上からでもこんなに感じて…お前、敏感過ぎだろ」
「ふ、ふざけるなよ!」

大介に怒気を露わにする充。しかし彼は、

「ふざけるもなにも、ここはそういう場所なんだよ」と語る。

よく見るとこのジム、女性が殆どおらず、男性ばかりだった。

しかも普通にトレーニングしているかと思えば、男性同士で絡み合い、キスしたり、エッチなことばかりしている!?

何も知らずにやってきてしまった充。

「ここがハッテン場なことくらい、ネットみりゃ一目瞭然なのになぁ」
「ハ、ハッテン場?」
「男同士の場所って意味だ。そう、ここは男同士の出会いの場なんだよ」
「え、ええええ!?」

充は当然ノンケだ。女性が好きだ。

なのにハッテン場に着てしまい、しかも友人の大介にエッチな事をされて感じてしまっている。

嫌なのに。駄目なのに。男同士何て気持ち悪いはずなのに、体は正直で、ついつい大介の指に反応してしまい…。

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